運動嫌いのおっさんがランニングをはじめてわかった4つのこと

2013ランニング記録

2013年7月に始めたランニングも12月で6ヶ月目。
トータル距離386km、日数124日。
一日平均約3km走ったことになります。

もともと運動は大嫌いでした。
サッカーや野球を見るのは大好きですが、自分でプレーするのは大嫌い。
新聞のスポーツ欄も毎日スルー。

そんな僕がランニングをはじめて気づいたことをまとめてみました。

1.はじめる前にまず足を鍛えよう

走りはじめる前に、走るために必要な筋肉をつくっておくこと。
見落としがちだけど意外に重要なことです。

ランニングをはじめて1ヶ月半の頃、足首を痛めて約2週間リハビリしていました。
治ったと思った頃、ランニングを再開したところまた同じ箇所を痛めてふたたび2週間のリハビリ。
結果的に約1ヶ月間、走れないブランク期間を作ってしまいました。

走り方が悪いのか、身体的な欠陥なのか。
悩んだ挙句、整形外科へ。
診察の結果、骨や筋の異常は見つかりませんでした。
代わりにお医者さんからいただいたアドバイスは、走るために必要な足の筋肉をまず鍛えなさいということ。
それをやらないと却って足を痛めるらしい。

効果的なトレーニングは、足の指を手でグーパーするように開いたりすぼめたりすること。
これを毎日走る前に100回繰り返す。
ランニング中にもっとも衝撃を受ける足の裏を鍛える際に役立ちました。

2.マラソン大会に出場してライバルと走る

一人でランニングをしていると、自分のレベルを実感することが難しい。
そこでマラソン大会に出場して他のランナーと走ると自分のレベルを実感できます。
早いのか遅いのか、それとも平均的なのか。
さらにライバルと一緒に走ることで、ペースが上がりタイムレコードを更新する可能性が高まります。
僕はふだんの平均スピードは5’00″/km。
11月に出場したひろしま国際平和マラソンでは平均4’47″/km、最速で4’02″/kmをマーク。
本番マジックを実感しました。

3.スマホアプリでモチベーションを保つ

日々の記録はスマホでログを残しています。
僕はRunKeeperをiPhoneとPCにインストールして使っています。
他にも使っている人が多いことと、GPSの精度が高いから。
最初はEndomondoを使っていましたが、インターフェイスがRunKeeperと比較してイマイチ使いづらかったので切り替えました。

4.走ることで季節を感じる

毎日走っていると、気温や湿度の微妙な変化を実感できます。
どこで感じるかというと「肺」。
走るときに肺に大量に入ってくる空気を味わうと、天気を予測することもある程度できます。
雨の前日には湿り気を帯びる。
高温多湿な夏は肺が蒸し、乾燥した冬は冷えてカラカラになる。
きっと一年続けていると、もっと季節感を感じられるようになっていくでしょう。

今年の目標は、5kmマラソンを30分以内に完走することでした。
おかげさまで達成!
来年は10kmマラソンを1時間以内に完走することを目指します。

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