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ビクターエンタテインメント (2013-10-30)
売り上げランキング: 972
Take On Me / a-ha : 木村カエラ xxx 岡村靖幸
Girls Just Want To Have Fun / Cyndi Lauper : 木村カエラ xxx N’夙川BOYS
Funkytown / Lipps Inc. :木村カエラ xxx 石野卓球
Two of Hearts / Stacy Q : 木村カエラ xxx Chara
Heart Of Glass / Blondie : 木村カエラ xxx チャットモンチー
Crazy Little Thing Called Love / Queen :木村カエラ xxx 斉藤和義
Sunday Morning / The Velvet Underground : 木村カエラ xxx 細野晴臣
You Really Got Me / The KINKS :木村カエラ xxx 奥田民生
Fight For Your Right To Party / Beastie Boys : 木村カエラ xxx CSS
Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics : 木村カエラ xxx POP ETC
My Generation / The Who : 木村カエラ xxx 岸田繁(fromくるり)
Rainy Days And Mondays / Carpenters : 木村カエラ xxx Predawn
木村カエラさんが様々なアーティストとコラボして洋楽カバーする。
たったそれだけのことなんですが、選曲のセンスが自分のツボにハマりすぎていて怖いくらい(笑)
特に1970年代〜80年代のニューウェイヴ系の曲にはときめきますね!
ROCK / 木村カエラ ダイジェスト
それでは気に入った曲の原曲を見てみましょう。
Take On Me / A-ha
鉛筆デッサンのモーションピクチャーと実車を合成したPVが話題になりましたね。
後に様々なアーティストが真似しましたっけ。
実はこの曲の続編がありまして、すこし物悲しい結末になります。
The Sun Always Shines On TV
Girls Just Want To Have Fun / Cyndi Lauper
親日家のシンディは、この頃は上質のエレクトロトラックを数多く発表(グーニーズの主題歌など含む)
本家の方が歌唱力がややパワフルかな?
Funkytown / Lipps Inc.
http://www.youtube.com/watch?v=w6pg18bJt-A
カバーアルバムの中の本命曲。
原曲はチープでファンキーなエレクトロディスコのクラシック。
卓球さんはカエラさんとコラボで他にも、「ジャスパー」や「おどるポンポコリン」のカバーなどいろいろとやってますね。
Heart Of Glass / Blondie
ブロンディがシンセを導入した時期の名曲。
原曲を知ったのはErasure経由でした。
You Really Got Me / THE KINKS
原曲を知ったのはシリコンティーンズ経由だったりします。
ニューウェイヴのミュージシャンたちは、なぜか1950年代のオールディーズのテイストが好きですね。
New Musikのトニー・マンスフィールドしかり。
Sweet Dreams (Are Made of This) / Eurythmics
これも原曲が好きですね!
YAZOOと同じタイプの男女のエレクトロデュオでしたし、このベースラインはコピーしやすくてシンセの打ち込みでよく再現していました。
カエラさんはアニー・レノックスを真似て低音を強調して歌い上げています。
Rainy Days And Mondays / Carpenters
そして最後はしっとりとカーペンターズで〆。
カーペンターズは高校の英語の授業で、発音が参考になる曲とすすめられて何度も聴いているうちに好きになりました。
ハーモニカ、ピアノ、ストリングス、ボーカルというシンプルな構成ながら、飽きの来ない曲ですね。
カバーアルバムというのは、選曲だけでアーティストのテイストやセンスがすぐに分かる、ある意味勝負をかける作品だと思います。
カエラさんのこのアルバムは自分の中では合格点です!(^^)