ショルダーキーボードを買いました

YAMAHA SHS-10 ショルキー

YAMAHAのショルダーキーボードを買いました。
「ショルキー」という通称で親しまれ、ミニ鍵盤ながらもMIDI OUTを装備したなかなかの本格派。
FM音源が搭載され、小さなアンプもついているので本体から音を出すこともできます。

これを買おうと思ったきっかけは、↓の動画を見たから。

しょぼい、チープなマイケル・ジャクソンの曲が最高にかっこ良くて(^^)
全員YAMAHAのシンセを使っているのがグッと来たんですよね。

オークションで探すと30年前くらいの機材ながら、なかなかお値段が張るみたい。
程度の良いものをじっと待ってようやく購入しました。

ギタリストみたいに、ステージを自由に動きまわりたい。

キーボードプレーヤーはいつも考えてきました。

そんな願いを叶えるショルダーキーボード(英語圏ではkeytar)の歴史をふり返ってみましょう。

MOOG社はLiberationという機種をリリース。
DEVOのGirl You WantのPVでも登場していますね。

以前キーボードマガジンを読んでいたら、とある展示会でマネキンにマウントされていたLiberationが重すぎて、展示会の最終日にはマネキンが壊れてしまったという記事がありました。
相当重かったようです。

ROLANDからはSH-101。
モノフォニックシンセにグリップをつけて、ストラップを肩からぶらさげればショルダーキーボードに早変わり!

最近はPolysicsでハヤシくんや今はなきカヨちゃんがAxithをガシガシ弾いていますね。

そしてYAMAHAといえば、やはりこの人!
小室哲哉さんが主に使用していたKX-5。
ゲゲゲの連打。

http://youtu.be/0zzO4qcQMQQ?t=3m46s

そしてKX-5を改造したTetsuya’s Mind Control。

小室さんはKX-5を床に叩きつけたりしていましたね(^_^;)
ちなみにすべて自腹だったとか。。。

このショルキーを使って何か面白いことができないか。
ただいま模索中です。

最後にショルキーのTV CMでこの投稿を〆ましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です