チョメチョメD

雨な冬至。
今日は職務経歴書のブラッシュアップで一日中PCと格闘。
集中し過ぎて頭の細胞がオーバーヒート気味。
明日はSPIだってのに、いいのだろうか。

息抜きにyoutubeで視聴している頭文字Dが面白い。
これまで車漫画はヤンキーが見るもの!と勝手に決め付けていたが、こいつは奥が深い。

20年前に発売された時代遅れのTOYOTA スプリンター・トレノが、MAZDA RX-7やNISSAN SKYLINE GT-Rから次々にバトル(いわゆる公道レース)を申し込まれ、ブッチ切って行く。
コーナーはもちろんドリフトの嵐。
しかもドライバーは高校生。
ギャギャギャギャ~ン
描写がとにかくリアルなのだ。
シートに乗り込んだときの車体の沈み方。
ドリフトのカウンターの当て方。
現役のレースドライバー土屋圭市氏の監修だけあって、やたらディティールが凝っている。
キャラがやたら首が長くて全員なで肩とか、BGMのユーロビートがうるさいとか突っ込み所は満載だけど、熱いバトルに興奮してしまう自分は一体なんなんだ。
本気で86トレノが欲しくなったゼ!
もう1本おまけで紹介しておこう。
パロディです(笑)

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