Slave to the Computer

撮りためた写真を家族に公開する為に、GoogleのPicasaを導入。
これまではメールに添付していたが、枚数が多いと煩雑な作業になる為、今回から思い切ってWEB上に格納庫を作り、各個人がそこへアクセスして閲覧してもらうことにした。

もともと「WEB上に巨大な倉庫があって、そこからデータをダウンロード&アップロード、加工できたら楽だろうな~」と考えていた。
特に遠隔地に住むアーティストがコラボして音楽制作を行なう場合、これがあれば楽だ。
ブロードバンドの浸透とサーバーの大容量化に伴い、それがついに実現できるかもしれない。
いや、すでに実現しているはず。

写真の撮影場所をGoogleのマイマップに落とし込めば、どこで撮ったものかがすぐに分かる。
今回のテーマが生まれ故郷(日本で3番目に人口密度が高い町)だったので、場所は重要な要素である。
よく遊んだ公園に大きな集会所が建ったり、段々畑だった場所に道路が建設されていたりと、20年を経て激しく変化する街の風景は圧巻である。
WEBが進化したおかげで、物理的な距離は大きな障害と呼べるものではなくなった。
それはGoogleの奴隷になった証拠でもあるのだが(笑)

2 Replies

  • 家庭内だけなら、LanDisk(外付けHDDにLAN機能を追加したもの)で、共有ファイルサーバを作るのも手ですね。

  • >通天閣男さん
    アドバイスありがとうございます。
    大阪の姉と埼玉の弟とも共有したいので、まずはWEB上で共有したいと思います。

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