Road to the shrine

広島に戻ってきて体重が増加。
外出する機会が減ると反比例して食欲が増進からである。
とにかく飯がうまい。
朝から平気でごはんをお茶碗で2杯ペロリと食べてしまうくらいだ。

いかん、いかん。

気がついたら、スーツがパツンパツンではないか。
買う金もないから、手持ちのスーツで求職活動をしなければ。

ということで、自宅から速谷(はやたに)神社まで往復1時間の散歩。
これを毎日行うことに決めた。
途中、紅葉で色づいた街路樹や散歩しているフサフサの毛の犬などを横目で眺めながら、坂を登ったり下ったり。
ふと目線を上げると、遠くには宮島や江田島などの瀬戸内海に浮かぶ島々が見える。
横浜に無くて、広島にあるもの。
それはノンビリとしたこの風景にある。

速谷神社

速谷神社に到着。
帰省していた時、お正月には必ず初詣に行っていた。
安芸の国総鎮守府として非常に由緒ある神社で、特に交通安全の祈願は有名。
広島市内のバスには必ずと言っていいほど、ここの神社のお札が運転席の後方に張られている。
また、マイカーのお祓いができるというユニークなサービスがあるのも特徴だ。

ここと宮島の厳島神社、そして安芸郡府中町の多家神社を合わせて安芸国三社と呼ぶ。

ちなみになぜか自分は三社と縁があり、多家神社は我が生家のあった町の中にあったし、残り二つは近所だ。
神社と言えばお祭りというイメージが強い。
多家神社では毎年夏祭りがあり、そこで綿飴を買ったり、お面を買ったり。

スケバン刑事のスケバンヨーヨー(パチもん)を買ったっけなー。
結構本格的な作りで、紐じゃなくちゃんとチェーンだったし、真ん中がパカっと開いたら中には桜大門がドドーンとあって。
当時は2代目の南野陽子がびゅんびゅんヨーヨーを振り回して、かっこ良かった。
その20年後、松浦亜弥が主演のスケバン刑事映画を見て最新版のスケバンヨーヨーが欲しくなり、買ってしまった。
しかもWEB通販で・・・(*^^)v
映画の中であややのお母さん役は、一代目の斉藤由貴である。
お母さんになったママさん刑事は・・・グレていた。

あの頃は不良文化がメディアにも浸透していてスクールウォーズ、不良少女と呼ばれて(伊藤麻衣子萌え!)、ヤヌスの鏡、プロゴルファー祈子などとんでもないドラマが沢山あったっけ。
「スケバン」なんて死語じゃないかな?
おっと話が脱線しまくってしまった。
境内に誰もいないと思ったら、女の子が両親と祖父と一緒に綺麗な着物を着てお参りしている。
よーく見たら七五三だった。
もうそんな季節なんだね。
あと1ヶ月少しで今年が終わる。

2 Replies

  • 食欲の秋って言うしね。
    実はワタシもヤバいクチです^^;
    でもそんなステキな散歩コースも無いしなぁ・・
    そういや「不良少女シリーズ」流行ってたね。
    見てましたw

  • >ねこさん
    散歩は三日坊主にならないように頑張ります。
    不良シリーズって、必ず主人公が二重人格なんですよね。
    おとなしそうな女の子が、いきなりアフロヘアーに変身とかそんなのばっかり。
    子どもながらにインパクトがありました。

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