From Monthly to Quaterly

キーボードマカジンが季刊化したらしい。

そういえば、最近どこの書店に行っても、置いてないなーと思っていたら、こんな事情があったとは・・・
他の雑誌(ギターマガジン、ベースマガジン、リズム&ドラム・マガジン)は月刊誌を維持しているのに、なぜキーマガだけが?
シンセやリズムマシンを購入し始めたと同時期に、この雑誌を定期購読し始めた。

こで初めて知ったアーティストも多い。
三柴理(元・筋肉少女帯)、松前公高、堀江 博久(ニール&イライザ)、ホッピー神山などなど。

「第4のYMO」と呼ばれた松武秀樹も、この雑誌で知った。

三柴の連載「ピアノのなせる業と神髄」は、ピアノなんか弾いたことがない自分でもキーボードを扱う者として、強く惹きつけられるものがあった。
この人、クラシックをちゃんと勉強していてテクニックもあるのに、何故か筋少にいた(失礼!)という異色のキャリアを持っていたからかも。

アナログシンセの特集の時には、ワクワクドキドキ。
シンセの基本的な音作りは、ほぼこの雑誌で学んだような気がする。
売ります買いますのコーナーがきっかけで、名機TR-808(MIDI付)を入手したのも今は懐かしい。
あの時は手渡し希望ということで、2時間かけて吉祥寺まで取りに行ったっけな。

本当に嬉しかったな。

初めてシーケンサーで打ち込んで、ベースラインを作った時の興奮と感動。
シンセとリズムマシンを同期させた曲作り。
時間なんて忘れて、ただひたすら打ち込んでたっけ。

あれから10年以上経つけど、エレクトロニック・ミュージックにかける情熱は、あの頃とちっとも変っていない気がする。
時は流れて、PCベースでも十分曲作りができるような環境になりつつある。
さあ、そろそろ始めるとするか。

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