10周年

今週末、WIREに行く予定。

「日本最大級の屋内レイブ」

これがこのイベントのキャッチフレーズ。
電気グルーヴの石野卓球がオーガナイザーを務め、今年で満10周年だ。

10年前といえばちょうど大学を卒業した年にあたるので、社会人としてこのイベントと共に歩んできたと言っても過言ではない。
今でこそ夏フェスは各地でバンバン行われているけど、当時はそんなものは皆無で、「フジロック」がその先陣を切って試行錯誤しながら少しずつ成長していった、そんな時代だった。
ダンスミュージックに特化したものだと、RAINBOW2000もあったっけ。
WIREは初参加が2001年。

ずっと行きたいと思ったけど、会社の勤務状況からどうしても行けなかった。
それをどうにかして調整して参加したんだけど、初めてメインフロアに入った時には感激したね。
横浜アリーナに吸い込まれていく~って感じで。
音はデカいし、フロアが広いからぶつかることもなく思いっきり踊れる。
当時、GIGOLOを運営して絶好調だったDJ HELLのDJでは、1曲目からデペの「Leave in Silence」のアカペラバージョンをフルにかけて会場の度肝を抜いてた。

というか、若者は口を開けてポカーンとしてた。
この曲は一体何っ!?って感じで。

HELLはニューウェイヴ・ネタをガンガンかけてて、挙句の果てにはDEAD OR ALIVE「You Spin Me Round」のリミックスなんかを上手く混ぜてた。
こんなDJがいたのか!って感じでガンガン踊ってた。
その後02年、04年、06年、07年と参加して、クラブに行く回数が減った分、このイベントにはマメに行っていたな~と振り返る。
なんせ横浜アリーナには徒歩で行けるからね。
今年はひさしぶりに電気のライヴがあるから、テンションも上がるね。
楽しむぞー

2 Replies

  • いーですね巨大フロア
    サマソニのダンスステージはメンツが良くても
    雰囲気的に今ひとつですからね
    Perfumeはぎゅうぎゅうで踊れませんでした
    噂の気配りトーク(広島弁)は楽しかったです

  • >まりさん
    友人はPerfumeを見るのを諦めたそうです。
    なんか会場がパンパンで危険だったらしい。
    パンクでいうモッシュ状態だったとか。

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